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アロエってすごい!
 
 
《アロエを利用する時の注意》
 
1.生命にかかわる病気の発見が遅れないように身体に異常を感じたら、
  まずは専門の医者の診断を受けて下さい。
 
2.アロエは強い成分も含まれています。一度に多量に摂取せず、自分の
  身体にあった適量をつかんでおき、毎日継続利用することが効果的。
 
3.アロエの摂取量の目安
 
 キダチアロエ 皮付きの状態で一日約15g
 粉末(乾燥すると生葉の25倍に濃縮される)1日小さじ1杯
 アロエベラ 皮を除いた葉肉(セリー状態の部分)を一日約60g
 
 ※小学生は半分ぐらい・小学生以下は5分の1ぐらい
 
4.生理中・妊娠中は摂取しない。
 
  →子宮内の充血が高まり月経過多や流産する恐れがあります。
    生理中・妊娠中の摂取は避けて下さい。
 
● アロエの薬効成分
 
大きく分けると三種類
 
1.多糖類系成分→植物の薬品としての効果を色々と発揮する重要なもの
 
2.植物フェノール類系成分→植物の薬品としての効果を高めているもの
 
3.その他の成分
 
  葉緑素・サポニン・タンニン・アミノ酸・有機酸・酵素・植物ホルモン・芳香性成分・
  ミネラル・シュウ酸カルシウム・ビタミンなど
 
 
● アロエベラの薬効成分の効果・作用
 
アロエベラに含まれる薬効成分もキダチアロエと同じような薬効成分であるが、
アロエベラは多糖体が豊富である。
ゼリー状の葉肉が厚く多いので「外用にはアロエベラが最適」と言われている。
また、美容効果も高い。特にアロエベラが多く含むムチン(ヌルヌルした部分で肌の水分と
油分のバランスを調節する効果のある成分)はアストリンゼン(肌を引き締める収れん作用)と
モイスチュア(肌の水分を保つ保湿作用)を同時に行い、肌を美しく保つ。
 
アロエベラは薬局方に記載されているので医薬品の原料として用いられる成分アロインを
除いた状態(ゼリー状の葉肉だけ)で用いることが条件になっている。
市販されているアロエベラの健康補助食品やジュースや化粧品などは緑の表皮を取り除いた
ゼリー状の葉肉だけを利用したものである。
 
 ※ アロエは副作用がないので薬害の心配がなく、生で使用しても熱を加えるなど加工しても
   効果はほとんど変わらない。
 
 
● 内用薬としての適応
 
糖尿病・肝臓病・胃・十二指腸潰瘍・高血圧・低血圧・ガンの予防・更年期障害・胆のう炎・
膀胱炎・便秘・痔・胃腸病・頭痛・風邪・ぜんそく・気管支炎・蓄膿症・食欲不振・食べ過ぎ
飲みすぎ・二日酔い・乗り物酔い
 
 
● 外用薬としての適応
 
中耳炎・歯痛・歯槽膿漏・口内炎・舌炎・口角炎・結膜炎・ものもらい・タダレ目・おでき・ひょうそ
湿疹・かぶれ・あせも・ひび・あかぎれ・虫さされ・水虫・うおのめ・いぼ・やけど・すり傷・切り傷・打ち身
捻挫・肩こり・痔・抜け毛・白髪
 
 
● 美容の効果
 
美肌作り・日焼けのアフターケア・しみ・そばかす・あざ・にきび・吹き出物・ヘアートリートメント
  
 
 
 
 
 
 
緑園都市・サンモール商店街 様